会えるツーショットチャット
テレクラ、と一口に言うが、大別して「店舗型テレクラ」と「在宅テレクラ」の2つに分類されることは周知のとおり。前者は文字どおりテレクラ店に行ってお金を払い、案内された個室のなかで女の子からのコールを待つというもの。後者はよくアダルト雑誌の広告に掲載されているツーショットである。まずは自宅の電話からセンターに登録し、IDとパスワードを発行してもらったうえでそのセンターに再びアクセスし、女の子と取り次いでもらうというものだ。
そして、オレはほとんどツーショッ卜しか利用しない。理由は明解だ。「金がもったいないから」である。
店舗型のテレクラは、まあものにもよるが入会金をとるところがあるし(そのかわりつまんねえ特典をつけてくれたりするが)いわゆる「早取り」の店だといつまで経っても女の子からのコールを受けることができないことだってあるからだ。まあ、伝統的な早取りのテクニックというものはあるのだが、そんなことに懸命になる必要もないだろう。金を払った以上元をとりたい、それで遊びたいとおもうのはごく自然な心理である。
店舗型テレクラはその理にかなっていない。「早取り」ではなく「取り次ぎ制」の店舗型テレクラもある。店にかかってきた女の子からのコールを、店員が告個室へ「すべての客にバランスよく、平均がとれるよう」配分してくれるわけだ。だが、この場合、圧倒的にサクラが多いのが現状である。
「客に女の子と話をさせる」のが店の目的なのだから、本当の素人の女の子からのコールがない場合にはサクラの子を客にあてがって、それで満足してもらうしかないというのが店側の論理なのだ。
しかしなんで金を払ってまでサクラの女をつかまされ、どうでもいい雑談をしなければならないのか。そこでマジで必死こいて口説きに入って、アポまでとってみたものの、女が待ち合わせに現れないなんて苦いおもいをしたら目もあてられない。あと、個室で寝るのはやめましょう。焼け死ぬから(笑)。
というわけで、オレは断然ツーショットなのだ。入会金は要らないし、料金システムも「使った分だけ後払い」という体系を採用しているところがほとんどだ。女の子と繋がった部分にたいしてのみ課金されるので、待ち時間は無料。料金はたいていのところが1分100円である。30分話したら3000円。
もちろん電話料金は別でこっち持ちだ。某大手チェーンの店舗型テレクラ(まあストレートに言うと、神戸で放火にあったリンリンハウスだけれどさ)は、90分の個室使用料金が3500円である。
だがその90分のなかで、確実に女の子と話せるわけではないことはすでに述べたとおり。
どっちがお徳なのかよくかんがえてみよう。したがって、オレは以後「ツーショツトにおけるサクラ」の話をしていくつもりだ。
店舗型のほうではないので念のため。
ココでゲット出来ちゃう!テレクラ 出会い
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2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ツーショットの実態

